チャートの見方 オンライントレードデビュー

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チャートの見方

株の売買で必要なツールの一つに株価チャートとよばれるものがあります。株価チャートは株の基本とも言えるツールですが、初心者でも株価が今までどのように動いてきたのかが一目でわかるとても優れたツールです。

この株価チャートの見方がまず大切ですが、それに加えてこれまでの値動きから今後の値動きを予想できることがもっと重要になります。株価チャートはあくまでも株価の変動を予測するためのツールであって、どの株を買えばよいのかを教えてくれる魔法のツールではないことも覚えておいてください。

そして株価チャートはあくまでも判断の材料であって絶対的なものではありません。しかし投資の効率を飛躍的に上げるためのツールですので覚えておくことは重要です。

株価チャートの中でも基本的なものはローソク足チャートです。証券会社のホームページなどでもまず見ることの出来るチャートですし、株価チャートの中でも一番多く利用されていますのでまずこのチャートの見方を覚えると良いでしょう。

ローソク足チャートはその1本だけでその日の株価の動きが分かります。数字だけを見るよりもイメージしやすいのでとても便利です。まず基本となるのがローソクとよばれる四角の部分です。これはその日の始値と終値を表わします。そしてこの四角の部分が白いものと黒いものがあります。白いものは株の値段がその日の最初の値段から上がった時の色です。逆に黒いものは株の値段が始値よりも終値の方が下がった場合のものです。

次にひげとよばれる上下にある線の見方です。株の値段はいつも変動しますので、その日の始値と終値から大きく変動する場合もあります。もし終値が120円でも、一時的に125円で取引された時間があった場合はこのひげが125円まで伸びることになります。それでまずこの四角とひげの見方をマスターしましょう。

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